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てんびん

立て替えの精算の計算

ふたりで交互に立て替えたお金を相殺すると、どっちがいくら返せば「おあいこ」になるかを出します。入れた内容はどこにも保存されません。

  1. 1件目

  2. 2件目

  3. 3件目

AB

AB

800円

Bが Aに 800円 返すと おあいこ

精算しないで、このまま積み上げる

てんびんなら、相手もリンクで同じ数字を見られます(登録なし)

計算のしかた

立て替えは「払った人」と「相手の分」で考えます。たとえば A さんがチケット2枚 19,600円を払ったら、B さんの分は半分の 9,800円。これを「A さんが B さんに 9,800円貸している」と数えます。

次に B さんが遠征のホテル 24,000円を払ったら、A さんの分は 12,000円。差し引きすると、A さんが B さんに 2,200円 返すとおあいこです。

グッズの代行のように「相手の分ぜんぶ」を払ったときは、払った額がそのまま相手の分になります。

チケット代・遠征費は、いつ精算する?

交互に立て替える相手とは、毎回きっちり返すより、区切りのいいところでまとめて相殺するほうが気楽です。ただし、あいまいなまま続けると「どっちが多いんだっけ」が起きます。記録を残しておくと、言い出しにくいお金の話を、数字がかわりにしてくれます。

知らない人とのチケットの立て替え・譲渡は、トラブルのもとです。積み上げるのは、よく知っている相手とだけにしましょう。

精算しないで、積み上げるなら

てんびんは、決まった相手との立て替えを精算せずに積み上げて、いまどっちにいくらかたむいているかを、ふたりで同じ画面で見る道具です。相手は LINE で届いたリンクを開くだけ(登録なし)。お金は動かしません。